普通の人が、作家やアーティストの印税のような権利収入を得る可能性を秘めていますが、ネットワークビジネス業界の知識や現状を知ってみませんか?
■ネットワークビジネス誕生の歴史
ネットワークビジネスとは、流通形態の1つでアメリカでは、MLM(マルチレベルマーケティング)と呼ばれています。基本的に愛用者の「口コミ」により製品やサービスを宣伝し、実績に応じて多段階にコミッションを支払う仕組みです。
ネットワークビジネスの原点ともいえる会社が、アメリカで1939年に設立されたカルフォル二アビタミン。
今や老舗となる企業は60年代、70年代に多く設立されている。この頃はネットワークビジネスという言葉もなく「ニュービジネス」として認識されていました。
日本で本格的なネットワークビジネスが始まったのが1960年代後半から1970年代。
「日本タッパーウェア、三基商事、ノエビア、シャルレ、日本アムウェイ、日本シャクリー、FLP」といった大手が日本で次々と開業。
どうですか?今ではテレビCMをしている企業もありますね。中井貴一氏を起用したミキプルーンなどはよく目にしますよね。
でわ、なぜ企業はネットワークビジネスという流通形態を取り入れるのでしょう?
企業にとってのネットワークビジネスの価値とは・・・?
■ネットワークビジネスが企業にもたらすもの
こんなこと思いませんか?「口コミじゃなく企業が大々的にテレビ、ネット、織り込みチラシなどを使って宣伝すればいいじゃないか。」
その通りです。ですが企業がネットワークビジネスの流通形態を取り入れるには大きく分けて2つの理由が考えられます。
1.宣伝広告費、流通コスト、人件費などの削減
2.流通経路と顧客の確保
○宣伝広告費、流通コスト、人件費などの削減。
この理由は明白です。一般的流通形態の場合、消費者の元に商品が届くまでの間多くの中間業者が存在し消費者が直接商品を買える事はほとんどありません。商品価格の大半に宣伝広告費や中間業者の利益が乗せられています。
ネットワークビジネスでは消費者、愛用者が口コミにより宣伝広告、販売をするので宣伝広告費、中間業者、人件費ならびに販売店舗を持つ必要がありません。
○流通経路と顧客の確保。
ネットワークビジネスではお客様自身が商品の消費者、愛用者であると同時にビジネス参加している為顧客離れしにくい。
企業にとっては比較的短時間で流通網を開拓でき、経費を徹底的にカットできる訳です。ネットワークビジネスは中小企業や宣伝広告費、流通コスト、人件費などを抑えたい企業にとって大きな価値をもっています。
このように、ネットワークビジネスは企業にとってこれだけの価値を与えていますが消費者、愛用者にとって価値あるものでしょうか?なぜなら企業のこうした経費を消費者、愛用者が肩代わりしている事と変わらないからです。
■ネットワークビジネス消費者の価値
○ネットワークビジネスに参加することは消費者にとって価値あるものでしょうか?
企業の経費を肩代わりし消費または愛用して宣伝広告しているのですから商品、会社に価値がなければ宣伝をわざわざ請け負ったりしません。株式投資なども将来性や価値が無い企業にわざわざ投資しませんよね?
ネットワークビジネスではビジネス参加者が宣伝広告することにより会員、お客様を紹介するという形で成約に到った場合報酬が支払われます。
各企業の規定により企業の売上から報酬(ボーナス)が支払われます。
そしてネットワークビジネスに参加し企業の変わりに宣伝広告を請け負い規定のラインまで到達した後の、何よりの魅力は作家やアーティストの「印税」のような「一生型の収入」「権利収入」を得ることができますが、その企業が信頼でき、どのような良い商品、サービス、ボーナスプランを提供している事が絶対条件です。
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